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a+u 2010年8月号
表紙:スイス連邦工科大学(ETH)チューリッヒ校/スタジオ・モンテ・ローザ設計、新たなモンテ・ローザの山小屋。
撮影:トナティウ・アンブロゼッティ、ETHチューリッヒ校/スタジオ・モンテ・ローザ提供。
定価:¥2,500(本体¥2,381) 136頁
292mm x 219mm
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特集:スイスの建築:変わらない感性
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Feature
カレンツ:SHoPアーキテクツがボツワナのイノヴェーション・ハブを設計
MVRDVとADEPTが文化施設「ハウス・オヴ・カルチュア・アンド・ムーヴメント」設計競技に勝利
エリック・ファン・エゲラートがモスクワのVTBアリーナ・スタジアム設計競技で勝利
特集:
スイスの建築:変わらない感性
本号では、クリスチャン・ケレツ、ギゴン/ゴヤー、ヴァレリオ・オルジアティの最近作をはじめとするスイスの建築15作品を収録した。チューリッヒやバーゼルといったドイツ語圏のスイス建築が建築メディアを賑わすようになってから久しい。かつて、いわゆるミニマル・アークテクチュア、あるいはスイス・ボックスのつくり手と表された建築家の作品は、どのように変化しただろうか。一方では素材の可能性を追求する試み、色彩の豊かさがあり、また一方ではより厳格な構造の考え方が見てとれるだろう。しかしながら、彼らの作品からは以前と変わらない一貫した何かが伝わってくるような気がしてならない。それが何によるかははっきりいえないが、建築に向き合う凛とした姿勢をわれわれに抱かせるのかもしれない。また、「サステイナビリティ・サーヴェイ」シリーズの第2回として、ETHチューリッヒ校から分離独立したNPO法人マイクライメイトの活動を紹介する「スイスのサステイナビリティ」と、中央ヨーロッパに位置するスイスの気候と設計の関係を分析する「気候をデザイン要素に」の原稿2本を併せて収録した。 (編)
クリスチャン・ケレツ
ロイチェンバッハの学校
ギゴン/ゴヤー
スイス交通博物館
EM2N
シティ・ガーデン・ホテル
ローゼンベルク区での改装プロジェクト
ヴァレリオ・オルジアティ
スイス国立公園の新ヴィジター・センター
ローカルアーキテクチュア
、ビュロー・ダルシテクチュール・ダニーロ・マンダーダ
サン・ルー婦人奉仕者共同体のための仮設教会
ピーター・マークリ
スイス・リー・ネクスト
スイス連邦工科大学(ETH)チューリッヒ校/スタジオ・モンテ・ローザ
新たなモンテ・ローザの山小屋
グラマツィオ・アンド・コーラー
リーディコンの私邸
スイス連邦工科大学(ETH)チューリッヒ校におけるデジタル・マテリアリティ・リサーチ
ミラー・アンド・マランタ
スパ・サメダン
湖岸の別荘
クリスト・アンド・ガンテンバインAGアーキテクテン
スイス国立博物館、修復
スイス国立博物館、増築
マルクス・ヴェスピ・ジェローム・ド・ムロン・アーキテクツ
キャヴィアーノの木造住宅
アムライン・ギーガー・アーキテクテン
ヴィラ・サローナ、住宅型老人ホーム
ボルツハウザー・アーキテクテン
ドゥブス通りのアトリエ
サステイナビリティ・サーヴェイvol. 2:
スイスのサステイナビリティ
ジルケ・グランヴァルド
気候をデザイン要素に
ローマン・ブルーナー、クリスチャン・ヘネガー
ロイチェンバッハの学校: クリスチャン・ケレツ
スイス交通博物館: ギゴン/ゴヤー
スイス連邦工科大学(ETH)チューリッヒ校におけるデジタル・マテリアリティ・リサーチ: グラマツィオ・アンド・コーラー