新建築2009年12月臨時増刊
建築業協会賞50年
受賞作品を通して見る
建築1960-2009
 
定価:¥3,800(本体3619円+税)
252頁 297mm × 221mm

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本年で50回を数える建築業協会賞[BCS賞]は、1960年[昭和34年]の第1回以来、毎年国内の優秀建築を表彰し続けてきており、その受賞作品数は801点におよびます。
デザインのみならず「企画・設計・施工・管理等、建築に関わる全プロセス」を評価することで選出された受賞作品からは、「時代の要求」を垣間見ることができます。
本誌は、こうしたBCS賞受賞作品を「経済・社会的側面から見る日本建築の50年」「デザイン・計画史」「構造史」「設備史」「施工史」という5つの軸[TOPIC]によって紡ぐことで「日本現代建築の50年」をまとめました。
各分野の第一人者による論文のほか、巻末には全受賞作品のデータを収録した、資料的価値の高い1冊です。

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新建築2010年2月臨時増刊
三菱一号館
Double Context 1894-2009 誕生と復元の記録
 
定価:¥3,200(本体3048円+税)
170頁 297mm × 221mm

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1894年、英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された「三菱一号館」。わが国最初の近代的オフィスビルであり、ここを起点として「一丁倫敦(いっちょうろんどん)」と呼ばれる煉瓦造のオフィスビル群が丸の内に建設されていきました。戦後の高度経済成長期に一度解体されてしまいますが、2009年、当時と同じ敷地に復元されることとなりました。誕生した明治の時代と復元された現代、ふたつの時代を生きる都市建築「三菱一号館」のすべてをご紹介します。

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新建築 2010年3月号
表紙の作品:東京スカイツリー
設計:日建設計
撮影:新建築社写真部
 
定価:¥2,000(本体1,905円+税)
226頁 297mm × 221mm

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主な収録作品:東京スカイツリー=日建設計 エジプト日本科学技術大学設立プロジェクト=磯崎新 コンゴ民主共和国アカデックス小学校=松原弘典 東アフリカ・エコビレッジ+ヨルダン南シューナ地区コミュニティセンター=渡辺菊眞 ベイサイドマリーナホテル横浜=吉村靖孝 ベルギースクエア=岡部憲明+竹中工務店 三菱地所設計 Yビル=中山英之 宇都宮大学オプティクス教育研究センター=山本理顕 villa kanousan+プロジェクト:瀋陽市方城地区計画=柄沢祐輔 HOTO FUDO=保坂猛
特集:リノベーションという選択
YA-CHI-YO=山下保博×アトリエ・天工人 BRASS CLINIC=高橋堅 IZU PHOTO MUSEUM=杉本博司 カヤバ珈琲=永山祐子 するところ=近藤哲雄 Sakura flat=若松均 山梨市庁舎=梓設計

建築論壇
リ・ロケーションが切り拓く環境思想
 アグリー・ダックリン症候群を越えて 三宅理一

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住宅特集 2010年4月号
表紙の作品:ジョウショウハウス
撮影:新建築社写真部
 
定価:¥2,000(本体1,905円+税)
176頁 297mm × 221mm

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特集住宅
高台の家/G邸=
諸角敬 タトハウス・北野町の住居2=島田陽 葉山のゲストハウス=八木政嗣八木このみ 2501=関野阿希子上田知正 2焦点ハウス=石井大五
House in TATEYAMA=
布施茂 織の家=植木幹也植木茶織 ジョウショウハウス=基真由美西牟田奈々 庭の家=河内一泰 カムフラージュハウス3=井口浩

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JA77 SPRING, 2010
建築と都市のアルゴリズム

 
定価:¥2,500(本体2,381円+税)
127頁 297mm × 226mm

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《本書の内容》
優れた観察力によってコンテクストを読み取り、独自の論理的な手続きであるアルゴリズムを発見・使用しながら、建築と都市の今日的状況を見据え、その可能性をめぐらす14組の建築家の多様な試みを紹介しています。

《掲載建築家》
塚本由晴平田晃久伊東豊雄原広司小嶋一浩藤本壮介田中浩也、舘知宏、阿部仁史藤村龍至筒井康二、HTA研究会、松川昌平、柄沢祐輔

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a+u 2010年3月号
 
定価:¥2,500(本体2,381円+税)
292mm × 219mm

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特集:20世紀名建築の再生

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